2012.5.21.mon 歴史群像大賞初稿02

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    小説家の鈴木輝一郎先生のサイトはお気に入りの一つ。
    【小説家鈴木輝一郎公式サイト】
    http://www3.famille.ne.jp/~kiichiro/
    そのサイトにあった先生の言う新人賞応募のある留意点についての個人的な疑問を閲覧者指定メールアドレスから質問してみた。
    「読者からこんな質問が来た」という形でサイト内でわしの質問に対する返答みたいなものがエピソードとしていつの日かアップされたらそれで大ラッキーだと思っていたら、なんと先生本人から丁寧な直返信があり、びっくり!
    恐縮とともに感謝。
    ありがとうございました。

    さて、応募小説のタイトルを決めた。
    応募先が決まっていない、タイトルが決まっていない、ラストシーンが決まっていない、の三重苦で書くことは個人的に性根が入らないので、唯一決まっていなかったタイトルが仮題であれ一応表紙に書き込め、俄然書く気がおきてきた。
    大学時代に半村良の伝奇小説に熱を上げていた時期があるので『妖星伝』とか『産霊山秘録』とか『飛雲城伝説』とか壮大でかっこいいタイトルが理想。
    でも、書いている内容がついてこないと腰砕けになるし。
    でもでも、十分に大風呂敷を広げたタイトルにしてみた。
    とにかく、これで書き進めていきます。

    120519_0937~01.JPG
    本能寺、関ケ原、幕末、日本の歴史の動乱期に
    必ず謎の<ヒ>一族が暗躍していた!
    徹夜で一気読みしたなあ。懐かしい。


    ★歴史群像大賞初稿トータル 16枚

    第19回歴史群像大賞〆切まで あと102日

    2012.5.20.sun さよならボス

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      さわやかに晴れた日曜日の朝から辛い報告。
      実は今週、近所のラブラドールレトリバー犬、ボスが天寿を全うした。
      15才だった。
      人間なら90才くらいか。
      大往生といえよう。
      屋号『スタジオ・ボス』もこの犬の名からとった。
      北日本新聞ミニコミ紙連載中の4コマ漫画『れっつごー!ボス』のモデルでもある。

      危篤を知り、亡くなる前日の夕方に駆けつけたらすでに力のない息。
      見守る飼い主夫妻の元、30分ほど体を撫でていた。
      横になったまま動かないのだが、スポイトで水を口の中に入れてやると弱々しくだが一応飲んでいたので「明日また仕事帰りに来るから頑張れよ!」と言ってその場は立ち去った。
      しかし、結局それが最後となってしまった。
      翌日、魂の抜けたボスと対面させてもらった。
      動かないボスの右手をわしの右手の上に乗せて最後のお手。
      温かみが失われた肉球の感触に悲しさがこみ上げた。

      ★ボスギャラリーをブログのバックナンバーに復活させました。
      http://nigaoe.ing3.com/?month=201012

      新たな写真が追加されることはもう永遠にありません・・・。

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      さようなら、ボス。

      そして、数々の楽しい思い出をありがとう。


      2012.5.18. fri 森みちこ家族展

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        交友のある井波町の漫画家、森みちこ先生から家族展の案内DMが来た。
        午後から、中間テストが終わって遊びに来た姪っ子と会場へ足を運ぶ。
        森先生のイラスト、夫の大野勝人さんの彫刻、そして愛娘かよちゃんの絵本。
        テーマとなっている「絆」を作品を通して感じられる。
        いろんな楽しい話も先生の京都弁マシンガントークで聞いてくる。

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        森せんせいと姪っ子のツーショット。

        大野勝人・森みちこ・大野加世 『家族展』
        5月18日(金)〜27日(日)9:00〜17:00
        北日本新聞砺波支社ギャラリー【クリックで地図】


        さて、今夏予定のわしの企画展の方も日程が正式決定した。

        西田一彦「切り絵」&森秀一「書」コラボ展
        『円空仏の世界』
        8月8日(水)〜21日(火)
        香林坊大和5階特設コーナー


        要望通り、人出が見込まれるお盆連休をはさんだ2週間ということになった。
        円空の仏像がモチーフなので墓参り期間はタイムリーだし。(笑)
        合意してくれた担当本社営業本部のB課長に感謝。
        今度喫茶モロゾフで冷コーでもおごらなきゃ。

        8月末はその上に歴史群像大賞の応募〆切でもある。
        今年のお盆休暇はめちゃくちゃ熱いぜ!


        2012.5.15.thu 第58回江戸川乱歩賞決定

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          わしも初めて書いた長編小説を応募した第58回江戸川乱歩賞の受賞作の発表があった。
          受賞したのは高野史緒『カラマーゾフの兄妹』。
          高野氏はデビュー18年目のプロ作家である。
          しかも受賞作は4年かけて完成させた渾身の一作とのこと。
          乱歩賞は応募資格はプロアマ問わないからその受賞に疑問など全くない。
          ただこうなると公募の新人賞とはいうもののレベルは直木賞並み。
          プロや元プロがひしめいて応募している中アマチュアにしてみればそのハードルはスカイツリーのごとく高い。
          思うことはいろいろとあるが、交流のある高岡市在住の小説家子竜蛍先生の「西田さん、賞が欲しいんですか?作家になりたいんですか?」の言葉を思い出した。
          プロ作家が新人賞を狙って獲っていくという現実を考えると子竜先生の二兎追うものは・・的警句は、おそらく自分の中のどこかにあるであろう「どっちも」という気持ちにずしりと重くのしかかる。
          とにかく、作家デビューを目指していくことには何ら変わりはない。
          今そこにある作品を書き上げて応募することに専念するだけです。

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          小手先の「戦術」に長けていても核となる「戦略」がぶれていたら、
          必ず負け戦となることは歴史も証明している。


          2012.5.13.sun 歴史群像大賞初稿01

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            プロット表を元に初稿を書き始めました。
            プロットは背景、場所、登場人物、主な出来事が書かれてはいますがまだ70%くらい。
            初稿なんでうだうだと締まりのない文章を書いていますが、とりあえずこのままお話を進めることにします。

            参考資料本読みはまだやっているんだけど、一冊読んでは関連本を注文し、それを読んだらまた新たな興味がわきその本を注文し、そのうち小説とは関係のない本まで注文し、と毎日アマゾンから本が届く泥沼状態。
            まずい、わしの書くフィクションより、よほど史実のほうが面白いぞ。(苦笑)

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            面白すぎて困るん♪

            しかし応募〆切のカウントダウン表示をしたらめまいがしてきた。
            本当に正味三ヶ月半で書き上げられるだろうか。
            とにかく書くしかない。

            ★歴史群像大賞初稿トータル 9枚

            第19回歴史群像大賞〆切まで あと109日


            2012.5.9.wed 歴史群像大賞構想

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              ゴールデンウイーク中は第19回歴史群像大賞応募作のプロットと人物表作り。
              ストーリーはあえて複雑にしなかった。
              「正義VS悪」の戦いを通じての主人公の成長物語。(何てわかりやすいんだ!)
              主人公の数奇な運命との葛藤、苦悩、そして愛。
              この世に生を受けた理由は?意味は?そして使命とは?
              何かどこにでもあるようなお話な感じではあるがこれで良しとします。

              今年度第18回大賞受賞作の発表がある歴史群像最新号を買ってきた。
              受賞作5作の中に戦国時代物や第二次大戦物、仮想戦記物もなかった。
              この賞に対する先入観がいい意味で崩れた。
              主催する出版社は狭義な時代やテーマにこだわらず多彩で新鮮でとにかく面白い小説を望んでいるようだ。

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              優秀賞受賞者は25才!
              若いもんに負けていられるか!(笑)

              「とにかく長編を書け。孤独に耐えて書き果せ。」
              直木賞作家の篠田節子さんが作家志望の講座教室の生徒達に言っていた言葉。
              修行に近道も楽な道もない。一歩一歩石段を登っていくしかない。

              さて、今週末より次回応募作の執筆開始で〜す。


              2012.5.7.mon ゴールデンウイーク終了

              0

                今年のゴールデンウイークも終了。
                期間中はとにかく計画的に過ごした。
                おかげで、プライベート、絵仕事、自己課題、をバランス良く消化できた。
                応募小説の参考資料本や参考DVDを見ることもできた。
                期間中、このブログを6回も更新したことが、その有意義さを物語っている。

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                DVDだが、あそこで忍者の襲撃はないよなあ・・・。
                ニンジャはアメリカで人気あるからハリウッド的に仕方ないか。

                あっという間に過ぎた感はあるが、一週間以上の連休はこれで8月のお盆休みまでない。
                毎日を有意義に有意義に過ごしてしかないとね。

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                クロ彦も連休は有意義に過ごしたのか。
                中庭のウッドデッキで満足そうに寝ていた。


                2012.5.5.sat パワースポットでパワーを充電

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                  ゴールデンウイーク期間中に絵仕事と課題ばかりでなく1日くらいレジャーをしようと、(株)オリバー小川社長のブログ【2011.9.14】で知った石川県の加佐の岬まで家族でドライブしてきた。

                  ここは願い事は何でも叶う!という北陸最強のパワースポット。
                  もっとも、何でもここで願って叶えば苦労はしないのだが。
                  そうはいうもののせっかく来たので願掛けはしてきた。
                  ひたすら家族の健康を願った。

                  120429_1117~01.JPG
                  快晴の休日だというのに人影まばら。穴場だ!

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                  絵〜にも描けない美しさ〜♪

                  隣接する『加佐の岬倶楽部』のガーデンカフェテラスで、木漏れ日とウグイスの鳴き声の中で優雅にランチ。

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                  自家製カレーをパクパク。

                  帰り道で嫁はんに、小説の受賞を願ってきたのかと聞かれた。
                  すっかり忘れていた。(笑)

                  とにかく十分にパワーをもらってきた。
                  このパワーを連休明けから発揮していかなければ。


                  2012.5.4.fri ゴールデンウイーク折り返し

                  0

                    あれよあれよという間に大型連休も折り返し。
                    おじさんの会社の月末処理1日と砺波と金沢で似顔絵イベント仕事が2日
                    あったが、あとは順調に課題を予定通りの工程で消化できている。

                    昨日は香林坊大和での似顔絵イベント。
                    催事ホールでちびまる子ちゃん展開催中で店内には多くのちびっ子が。

                    120503_1254~01.JPG

                    120503_1141~01.JPG

                    わしの似顔絵コーナーもおかげさまで大盛況。
                    親御さんから「百貨店に向いている上品な絵ですね」とコメントをもらいました。

                    出番を終えて帰り際に地下食品売り場でお買い物。
                    これまた、たくさんの人。
                    惣菜コーナーで美味そうな桜鶏の胸肉とししとうの串焼き鳥を発見。
                    1本289円だったが家族分を3本を購入。
                    「これ1本ってセール期間中の牛丼1杯より高いよなあ」と思いながら金を払う。
                    あー、わしって貧乏人。嫌だねえ。

                    今日からの残りはいよいよ小説課題。
                    歴史群像賞応募小説のプロット・登場人物に取り組みます。


                    2012.5.1.thu ゴールデンウイーク前半

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                      今年の重要課題は小説の応募2回(1月と9月)と切り絵催事2回(8月と12月)。
                      小説は結果はどうあれ作品を完成させて応募しないと意味がない。
                      切り絵も新作を展示会で発表して実際に多くの人に見てもらわないと意味がない。
                      近い将来、物書きと切り絵を創作活動の二本柱にしたいと思っているので、おじさんの会社とイラスト仕事をしながらも、これくらいはこなさないといけん。
                      さて、ゴールデンウイーク前半はイベント似顔絵仕事と切り絵の方の課題に取り組みます。
                      今日、高岡は御車山祭りだけどストイックに家で企画催事の準備を進めています。
                      夜は鯛の刺身で酒飲んで赤飯食べるけどね♪

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                      おっかちゃんのためならエ〜ンヤコ〜ラ♪


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